1000年以上も前から伝わる「禅語」や、江戸時代から続く「七福神めぐり」は、なぜ現代でも必要とされているのか…。
禅語や七福神めぐりが今も必要とされる理由は、新しいからでも、特別だからでもなくて、変わらない人の在り方に触れているからではないでしょうか。
四苦八苦な日々の中でも心穏やかに歩んでいけるよう、先人の智慧をお借りしたいと思います。
(2026/03/01)
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禅語「却下照覧」
Turn your outward-focused awareness inward 「却下」は足元、「照覧」ははっきり…
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禅語「看脚下」
Look at your feet 「看脚下(かんきゃっか」)は、「足元を見よ」という教えですが、これは「自分自身の現在…
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禅語「回向返照」
Turn your awareness inward 「回光返照」と「回向返照」 どちらも仏教に由来する言葉で、意味とし…
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禅語「活溌溌地」
The fish jumps vigorously 「活溌溌地(かっぱつはっち)」は、魚が勢いよく跳ねるように、生き生き…
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禅語「説破」
answer 「作麼生(そもさん)」と「説破(せっぱ)」のやり取りにも、言葉の理解だけではわからない、禅の智慧が隠されて…
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禅語「作麼生」
question 「作麼生(そもさん)」と「説破(せっぱ)」、この二つは、禅の修行者同士が互いの悟りの境界を確かめ合うス…
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禅語「本来無一物」
there is nothing 『本来無一物(ほんらいむいちもつ)』は、「もともと、何ひとつ持っていない」という、私た…
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衆生本来仏なり
When ice melts, it turns into water 『衆生本来仏なり(しゅじょうほんらいほとけなり)…
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禅語「喫茶去」
Well, have a cup of tea 「一杯のお茶は難逃れ」 昔、「朝はお茶を一杯飲んでから出掛けなさい」とか…


