
Knowing when enough is enough
『知足(ちそく)』
外側に何かを付け足そうとする欲求を一度止めてみる教えです。
- 「もっとこうでなければ」「あれが足りない」という「不足感」という名の重荷を下ろします。
- 今すでに持っているもの、今ここにある平穏に目を向けます。焦燥感から解放され、現状を「あるがまま」に受け入れる土台が作られます。
「あれも足りない」という負のループにはまってしまったら…?
- 「あれも足りない」と感じる状態は、不安や悩みなど、心身ともに疲れていることが多いです。そんな時こそ焦ってはダメです。冷静に自分の内面と向き合うことが、負のループから抜け出す第一歩となります。
- 不安に押し流されてしまいそうになったら、毎日、歩いてみてはいかがでしょうか。生活のリズムを体に取り戻すところから始めます。
- 「いつから、何が、どうなっている?」という形で課題を捉え直し、「できないならどうすればできるか」を考えます。
不足感が襲ってきたときは、ポジティブな言葉を意識的に使ってみましょう。脳の神経回路が再配線され、思考が良い方向に変わるとされています。
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